ソニー生命学資保険とアフラック学資保険の比較

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アフラックの学資保険では、学資資金を年金方式で受け取ります

アフラックの学資保険では、大学進学後の教育資金を
学資年金として、毎年受け取ることになります。

 

必要な資金をきめ細かく受け取ることができます。

 

それに、こまめに資金を受取ことで
長く資金を保険会社に預けておくことになるので、
このことは、返戻率が高くなる要因です。

 

ところが、このことが、納税額に影響してきます。

 

アフラックの学資保険の場合、
学資一時金は、一時所得、
学資年金は雑所得となります。

 

学資資金の受取方の違いで、
納税額の計算方法が違うのです。

 

【一時所得の計算方法】

 

総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額
=一時所得の金額

 

(特別控除額は、最高50万円。)

 

【一時所得の税額の計算方法(総合課税)】

 

一時所得の1/2を給与所得などの所得と合算し、
納税額を算出します。

 

【雑所得の計算方法】

 

総収入金額-必要経費

 

【雑所得の税額の計算方法(総合課税)】

 

一時所得を給与所得などの所得と合算し、納税額を算出します。

 

所得の計算方法や税額の計算方法比較してみると、
明らかに、雑所得の方が、税制上のメリットは大きいです。

 

一時所得では、税制上のメリットはないように、感じられます。

 

これは、実際に税額を計算してみないとわかりません。

 

一時所得は給与所得などと合算して税率が決まります。
所得税の税率は、課税対象所得が330万円以下だと10%ですが、
課税対象所得が330万円を超えると20%になります。

 

給与所得の計算では、給与所得控除がありますし、
課税対象金額の計算では、扶養控除や基礎控除などがあります。

 

昨今の経済事情だと、サラリーマンで課税対象所得が330万円を
超える人はかなり、高給取りです。

 

課税対象所得が20%を超えると、
学資年金を受け取って収入が増えた分に対して、
20%の税金がかかります。

 

税率が20%だと、利子所得の源泉徴収の税率と全く同じです。

 

先に税金をとられるか、後から税金を払うかの違いになります。

 

課税対象所得が695万円を超えるような方の場合には、
所得税の税率は23%になりますから、
学資年金を受け取って、収入が増えた分に対しては、
23%の税金がかかります。
(平成24年4月1日現在)

 

ですから、学資資金を年金で受け取る場合には、
税制上のメリットがあるかどうかは、
そのご家庭の所得の状況によります。

 

アフラックの学資保険では、大学進学後の教育資金を
年金方式で受け取るのが基本ですが、
大学進学時に一括で、教育資金を受け取ることも可能です。

 

だから、年金方式で学資資金を受けとらないで、
子供が18歳になったら、
残額の学資資金を全て一時金として受け取ったほうが、
税金を考慮した場合に、手取りの学資資金が多くなるかと言うと、
話はそう単純ではないようです。

 

早く、教育資金を受け取ると、
その分受取額が少なくなるんですね。

 

あひるの日記
http://yulife.eshizuoka.jp/e614843.html
http://yulife.eshizuoka.jp/e614955.html

 

ただ、今から20年後も、所得税の計算方法が
全く変わらないっていうことはないと思います。

 

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